ごあんない

 「種徳館」は、幕末に江戸幕府から品川お台場工事を請け負うなど、江戸・下田・駿府で活躍した天野開三(海蔵)によって、明治20年代に建築された和洋折衷の擬洋風建築です。
 現在地に移築される以前は、市内境地区の天野保宏家の敷地北端に建てられていたもので、間口十軒、奥行き五軒の寄棟、平入り、総二階建て、バルコニーが取り付けられていました。
 建物の名前の「種徳」とは、「広く徳を世に施すこと」といい、青少年の修身鍛錬の館として、公共のために役立てたいとの思いを込めて建てられたものといわれております。
 この貴重な建物を、里山の休日を楽しんでいただくための体験施設としてご利用いただいております。

施設について

 「種徳館」の一階は、手打ちそばを中心とした食堂と地元農産物などの直売コーナーとなっております。
 二階は、そば打ち体験や木工体験、織物体験などができる体験コーナーとなっております。

体験のごあんない

 ■春休み特別企画「粘土こねこね体験」〜子どもたちの自由な発想をかたちに〜
   小学生を対象とした日帰り陶芸体験を行います。
   開催日:平成24年3月31日・4月1日
   時間:10時30分〜12時30分
   体験料:700円 作品は1ヵ月後に着払いで郵送します。
   定員:各回10名
   お申込:種徳館へお電話でお申込みください。電話0554−46−0753(受付時間10:00〜16:00 月曜休館)

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

年末(12月28日〜31日)

その他管理上必要と認める日

詳しくはお問合せください

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